- 社長ブログ
建築の変化
長年材料が安く手に入ったので贅沢に使っていた、材料に関係けなくプランをしロスが多い会社も少なくなかった、私もそうだった(反省)
建築材料単価が上がり続けて行く中で、材料の規格サイズに合わせいかに合理的にシンプルにしかも美しく使いやすく作れるかという時代になった。
徹底的にそぎ落とせるものはそぎ落としながら、合理的快適かつ流行に左右されにくい長く残る、景観によいものを造るということがより大切になってきている。
設計は足し算簡単だが引き算が難しく、引き算が上手な人(引き算をしてさらに良くなっていく)が本物だと思う。
使う材料が少ないことは建物の質が落ちるのではなく、その逆で工夫から長期的に見てより美しく、よくなることにつながる。
写真は一間間グリット法、材料の規格サイズにできるだけ合わせた間取りで、屋根の数を最小限で考えた建築。
RETREAT PLACE ASAHI
株式会社andUS(アンダス)
2026.01.09 社長ブログ
関連記事
もっと家印を知りたい方へ
資料請求
家印の実例集・マガジン差し上げます
(実例集は富山県内に建築予定の方に限らせて頂きます)