社長ブログ - 建築

古民家との出会い

先日、とてもいい出会いがありました。

以前、空き家を増やさないための取り組みをTVで取り上げていただき、それを拝見された方からのご相談で古民家を見に行ってきました。

家主さまに初めて会う前、敷地に足を踏みいれた瞬間に何かとてもいいものを感じました。

中に入ると「あ~やっぱり!」という感じがあり、私の直感は当たってました。

黒部市にある築100年の蔵付のケヤキを使った立派な古民家。

手入れがされており水廻りは全て新しくなっています。

家主さまは81歳となり、今後大きな建物・敷地の管理が難しくなるので住み替えを考えておられました。

それにあたって先祖が大切にしてきた古民家を企業の保養所または何かの施設やお店に活かせないだろうかというご相談でした。

家主さまご夫妻はとてもいい方で共通の知人がいることもわかりました。

年々、私自身の感覚が研ぎ澄まされており、今回は話を聞かなくても家の中に入らなくても直感で何か感じるものがありました。

経験上そういう時はほとんどうまくいきます。

素敵な庭もあり、周辺環境も良く、目には見えない話ですがとてもいい空気が漂っていました。

ワクワクする話なので前向きに進めさせていただきたいとお伝えしました。

これから富山では大きな古民家がたくさん出てくると思います。

残す価値があるいい物件に関しては、企業の拠点やワーケーション、カフェや宿泊の場など、新たな場として活かしていくことで歴史文化を残していければと思っております。

古民家取得に興味ある方はご相談いただけましたら、ご案内させていただきます。


2021.03.17 建築

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