- 社長ブログ
できるだけ合理的にシンプルにしている。
立体的に考え、高さは室内の心地よさや大きさに見合う低めにすることが多い。
敷地に余裕があり近隣に迷惑かからなければできるだけ軒を作るようにしている、理由は将来の夏の暑さ対策で日陰をつくること、雨や雪対策で外壁を長く持たせることや、将来の結露やカビのリスクを下げれるので大事にしている。
窓は中と外どちらから見てもいい場所にバランスよく配置できるように考え、むやみに数を増やさないようにし、縦横ラインをできるだけ合わせ、できる限り風が家の中を通るように考え、大きな窓と小さい窓でメリハリを作るようにしている。
全てが調和した時に素敵な内外空間になり、これを考えるのがとても楽しい。
2026.02.25 社長ブログ
前 《記事
関連記事
もっと家印を知りたい方へ
資料請求
家印の実例集・マガジン差し上げます
(実例集は富山県内に建築予定の方に限らせて頂きます)