- 社長ブログ

外観の形について

シンプルで豊かな空間を考えている

材料コスト施工しやすさ、将来のメンテ費用耐震のとりやすさ、様々なことを考えなるべく材料の規格に合わせて考えるようにしている。

単なる四角いだけだと変化がなさすぎて美しく見えないときもあり、四角と四角の組み合わせや、四角をくりぬいて外と中の中間領域をつくり豊かな空間にしている。

屋根は敷地が許される限り軒を出し、昔の方々の知恵を活かし夏の暑さ対策や外壁が長持ちできるようにしている。

屋根は学ばせていただいたおかげで伝統的な切り妻にすることが増えている、これは夏の暑さ対策や、景観(背中がのっぽになりバランスがきれいに見えないことや)室内空間が三角も好きなので増えています。


2026.02.06 社長ブログ
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